ダビドの息子、ルカ・ビジャがLaLiga FC Futuresでデビュー

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わずか12歳のルカ・ビジャは、ラス・パルマスのグラン・カナリア・スタジアムで開催されているLaLiga FC Futuresに出場するため、アトレティコ・マドリーのコーチングスタッフによって選出された選手の一人です。

その名字が物語っています。スポルティング・ヒホン、サラゴサ、バレンシア、FCバルセロナ、アトレティコ・マドリー、メルボルン・シティ、ニューヨーク・シティ、ヴィッセル神戸でプレーした元ストライカー、ダビド・ビジャの息子は、ゴールへの嗅覚を血に受け継いでいます。
“グアヘ”はロヒブランコのユニフォームを身にまとったのはわずか1シーズンでしたが、サポーターの記憶に強い印象を残しました。歴史的な2013-14シーズンのリーグ優勝を成し遂げ、チャンピオンズリーグ制覇にも迫りました。その1年はファンにとっては短く感じられましたが、今では“ミニ・グアヘ”に新たな希望を託しています。

ルカはフォワードですが、スペイン代表が優勝したワールドカップで背番号7が見せていたように、サイドに流れる動きも好みます。左利きという特性から左サイドに開くことが多いものの、中央でも十分にプレーできます。生まれ持った才能とも言えるゴール嗅覚を備えており、どこからでもシュートを放つことができます。ペナルティエリア外からの強烈なシュートや空中戦の強さも兼ね備えています。数か月前には、父親とフェルナンド・トーレスに憧れていると語っており、彼の血管には間違いなくコルチョネロのDNAが流れています。

LaLiga FC Futuresでのデビュー戦では、何度も裏へ抜け出し、前線から激しくプレッシングをかけ、最終的にはオウンゴールを誘発するプレーにも関与しました。本当の見どころは、これからです。

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