ギスメラがベティスに加入、アトレティコに別れ「ここはいつまでも私の家です」

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レアル・ベティス・バロンピエは、アトレティコ・マドリーと合意に達し、MFアイトール・ギスメラを2027年までの契約で獲得しました。

アトレティコのカンテラで育成され、アトレティコ・マドリレーニョでの経験も持つヒスメラは、スペインの年代別代表歴もあり、今後はベティスのカンテラでプレーすることになります。

アトレティコは、自クラブのカンテラ出身選手の移籍に際し、買い戻し条項を設定するか、少なくとも保有権の半分を確保するケースが多くありますが、今回その詳細については明らかにされていません。

ギスメラは、8歳から所属していたクラブとファンに向けて、感情のこもった手紙で別れを告げました。「今日、まさかこんなにも早く書くことになるとは思わなかった言葉を書かなければなりません。12年間このエンブレムを守ってきましたが、私の人生において非常に大切な一つの章を閉じる時が来ました」とSNSで綴りました。

「9歳のときに、ただサッカーがしたいという子どもの夢と希望を胸にアトレティコ・マドリーのアカデミーに来ました。今日、21歳になった私は、このクラブから与えられたすべてのおかげで、一人の人間として、そして一人のサッカー選手として成長してここを去ります」と述べ、感謝の言葉を続けました。

「これまで共にロッカールームやトレーニングを過ごし、喜びも苦しみも分かち合ったすべての仲間に感謝します。そして、私を厳しく指導し、教え、ピッチの内外で成長させてくださった歴代の監督たちに感謝します。また、普段はあまり見えないところで、日々クラブを支え、すべてを機能させているスタッフの皆さんにも感謝します」と語りました。

最後に彼はこう結びました。「このユニフォームに袖を通すことは、私にとって永遠の誇りです。アトレティコは、努力、謙虚さ、責任感、そして決して諦めないという一生涯にわたって私を支える価値観を教えてくれました。ここには、私にとっていつまでも“家”と“家族”があります。¡Aúpa Atleti!」

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