フリアン・アルバレス、ラ・リーガを諦めない

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アトレティコ・マドリーにとって、またしても手痛い一撃となりました。チョロ・シメオネ率いるチームは、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグでバルセロナに0-1で敗れ、ロヒブランコスは精彩を欠いた内容で姿を消しました。

そんな中、試合後には監督に加え、ヒメネスとガランがメディアに対してコメントを行いました。しかし、この機会を逃さずサポーターにメッセージを届けたのが、フリアン・アルバレスでした。彼は自身のInstagramアカウントを通じて言葉を発信しました。

「最後まで戦いました。これからもリーグ優勝を目指して戦い続けます」と、“アラーニャ(クモ)”の愛称で親しまれる彼は、アトレティコ・マドリーのファンに向けて希望のメッセージを送りました。

アトレティコは、直近の試合でエスパニョールと引き分けたことで、ラ・リーガ優勝の可能性を大きく減らしてしまいました。その試合ではレアル・マドリーとバルセロナが勝利しており、差はさらに広がったかたちです。しかし、アトレティコに残された道は、全試合に勝ち続けて希望をつなぐことだけです。

とはいえ、フリアン・アルバレスの成績は決して悪くありません。ラ・リーガではすでに11ゴールを記録しており、そのうち5得点は直近の7試合でのものです。ヨーロッパに来てから最も得点を挙げた今季、彼はすでに公式戦23ゴールをマークしています。

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