アトレティコのひとつの時代が終わるのでしょうか? アンヘル・コレアはロヒブランコの一員として11シーズンを過ごしてきましたが、今季が最後になるかもしれません。アルゼンチンとメキシコ双方の報道によると、コレアは今夏、アトレティコを離れる可能性があるようです。ジャーナリストのセサル・ルイス・メルロ氏によれば、メキシコのティグレスUANLとの交渉が進んでいるとのことです。
最近、審判への暴言によってラ・リーガから出場停止処分を受けたコレアですが、この移籍を承諾したと報じられています。現在、移籍金の詳細については調整中とのことです。
アトレティコのチャンピオンズリーグ敗退と、2026年ワールドカップに向けて万全のコンディションを整えたいというコレアの意向が、移籍を決断する大きな要因となっているようです。
ジャーナリストのガストン・エドゥル氏によると、移籍先の候補はティグレスだけではなく、トルコのガラタサライやフェネルバフチェも関心を示しているようです。ティグレスは冬の移籍市場でコレア獲得を試みましたが、当時アトレティコはすべてのタイトルを争える状況にあったため、移籍を阻止しました。
現在30歳のコレアの契約は2026年まで残っていますが、アルゼンチンの報道によれば、本人は契約延長を望んでおらず、10年以上を過ごしたアトレティコでのキャリアに区切りをつける決意を固めているとのことです。
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