オブラク、バルサ戦を見据える:「彼らも私たちも好調、難しい試合になる」

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アトレティコ・マドリーは再び無失点で試合を終えました。最後に無失点だったのは11月30日のレアル・バジャドリード戦で、そこから4試合が経過していました。その後、コパ・デル・レイのカセレーニョ戦、ラ・リーガのセビージャ戦、チャンピオンズリーグのスロバン戦と3試合連続で失点していました。3試合で5失点という状況は、今季のシメオネ監督率いるチームが守備の信頼性を取り戻している中での小さな異変でした。

それでも、25試合中11試合で無失点という結果は、チームが守備面で最も優れていた時期の「無失点率50%」に近い成績です。そのため、ヤン・オブラクは満足そうに試合を終えました。

「無失点はいつでも重要ですし、チーム全体が素晴らしい仕事をしました。自分もチームと同じく良い状態です。失点が少なければ、それだけ試合を楽に進められます。まずは守備を強固にし、その上で攻撃面では質の高い選手が揃っているので、試合を決めることができます」と、試合後にスロベニア代表GKは語りました。

オブラクは守備の安定が勝利への鍵であると確信しています。「この調子を続けることが大切です。難しい試合になるとわかっていましたし、ヘタフェは守備が堅く、失点も少ないチームです。チャンスは必ず来ると信じて、攻め続けました。そして、チャンスが来た時にしっかり決めることができ、重要な3ポイントを手にすることができました」と振り返りました。

バルセロナ戦の挑戦
また、チームの現在の状況についても語り、目の前の試合だけに集中することの重要性を強調しました。「チームの状態は良いですが、大事なのは次の試合です。11連勝は素晴らしいことですが、次の試合に向けて全力を尽くし、この流れを続けなければなりません」と述べました。

オブラクは、2024年を首位で終えるのは簡単ではないと考えています。今週末のバルセロナ戦は最も難しい試合のひとつだからです。「私たちも良い状態ですが、バルセロナも好調です。難しく、厳しい試合になるでしょう。全力を尽くし、最善を尽くします。そして、そこでポイントを取れればとても重要です。ただし、ラ・リーガは長いですし、まだ多くの試合が残っています。この調子を維持し、決して諦めないことが大切です」と締めくくりました。

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