ディエゴ・パブロ・シメオネ監督にとって嬉しいニュースです。間もなくまた1人、重要な戦力を迎えられるかもしれません。アルゼンチン代表のサイドバック、ナウエル・モリーナが12月3日(火)、筋肉の負傷からの回復に向けてさらに一歩前進しました。
モリーナは最終段階のリハビリに差し掛かっており、監督の判断次第では今週末、12月8日(日)にメトロポリターノで行われるセビージャ戦での復帰が期待されています。それが難しい場合は、翌週のチャンピオンズリーグ、スロヴァン・ブラチスラヴァ戦での復帰が見込まれます。
もし12月7日(木)の国王杯カセレーニョ戦を欠場する場合、アルゼンチン代表として出場した直近の試合で負った筋肉の負傷により、これで4試合目の欠場となります。モリーナは代表活動中の最初の試合で負傷しました。
火曜日のトレーニングでは、モリーナはトップチームが練習している隣のピッチで、リハビリ担当者であるホセ・イグナシオ・サイーノスと共に調整を行いました。この回復セッションは長時間にわたり厳しい内容で、彼の回復が順調であることを示していました。
最初にGPSを用いたランニングなどのフィジカルトレーニングを行い、その後はボールを使った練習も見られました。ゴムバンドで抵抗をかけながら、リハビリ担当者と壁パスを行い、さらにボールコントロールやシュート練習をこなしました。身体的にもかなりの負荷がかけられた様子で、彼の筋肉の回復が良好であることを裏付ける内容となっています。
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