アグエロ:「アトレティコはクラブワールドカップに出場するにふさわしい」

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クン・アグエロは、FIFAのインタビューで次回のクラブワールドカップについて語り、6月に開催されるこの新たなトロフィーをアトレティコ・マドリーが獲得できる可能性について意見を述べました。2006年から2011年までアトレティコに在籍していたアグエロは、クラブがこの大会に参加する意義について次のように話しています。

「アトレティコ・マドリーがこの大会に出場することは非常に重要だと思います。彼らはその資格があると感じています。これまで非常に良い成績を収めてきました。現在どの試合も非常に難しいですが、アトレティコは非常にタフで、守備も強力なチームだと思います」と、かつてマンチェスター・シティやFCバルセロナでも活躍した彼は語りました。

今夏、アトレティコは約2億ユーロを移籍に費やしましたが、アグエロはその中でも同郷の選手である「アラーニャ」と称されるフリアン・アルバレスを特に評価しています。「フリアンが加入することで、カウンター攻撃においてさらなる力を発揮し、他チームにダメージを与えることができるでしょう」とアルゼンチン人フォワードについてコメントしました。

アグエロは、アトレティコでの在籍期間が少しずれてしまったためシメオネとは一緒にプレーする機会がありませんでしたが、常に彼について高く評価しています。「チョロは長年クラブに在籍しており、クラブとチームをよく理解しています。彼らはクラブワールドカップ(FIFA)でも争いに加わると確信しています。これまでの実績を見ても、最終段階まで進んでおり、優勝こそ逃していますが、世界最高のクラブの一つに入っているのは間違いありません」と、アトレティコの可能性について述べました。

さらに、アグエロは、日程が増えることで選手たちに問題が生じることはないと考えています。「選手たちはFIFAワールドカップやCONMEBOLコパ・アメリカ、UEFAユーロ、CONCACAFゴールドカップなどで競技に慣れています。準備も整っており、若い頃から1カ月間集中してトレーニングをする経験を積んできたので、特に問題はないでしょう。ただ、代表戦とは異なり、クラブでプレーする際のメンタリティは異なるものです」とFIFAに語りました。

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