(1-0): アトレティコBがホームで初勝利を収め、昇格プレーオフ圏内に滑り込み

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7度目の正直となりました。そして、それには相応の苦労がありました。アトレティコBは、今シーズン初となるホームでの勝利を手にするために苦しみました。セロ・デル・エスピノでの7試合目にして達成したものです。モジェホによる前半の唯一のゴールと、それ以降の試合で見せた粘り強い守備が、フェルナンド・トーレス率いるチームにとってホームでの3ポイントをもたらしました。これまで、アトレティコBはホームで2敗(アトレティコ・サンルケーニョとアンテケラ)し、4引き分け(イェクラーノ、セウタ、レクレアティーボ・デ・ウエルバ、レアル・マドリー・カスティージャ)という結果に甘んじていましたが、今回の勝利により19ポイントを獲得し、昇格プレーオフ圏内に滑り込むことができました。

アトレティコBは、ADメリダ戦を迎えるにあたり、今シーズン初となるホームでの勝利をついに掴むという意志を持って試合に臨みました。これまでのところ、フェルナンド・トーレス率いるチームはホームを離れた試合のほうが良いパフォーマンスを見せていました。一方、マハダオンダにあるセロ・デル・エスピノでの試合では、勝利を目前にしながら、文字通り試合のラストプレーで逃してしまうケースもありました。

試合序盤、コルチョネロスはアドリアン・ニーニョのゴールが取り消されるという場面を経験しました。本来であれば得点にカウントされるべきシーンで、アンダルシア出身の彼が相手ゴールキーパーに向けて走り出した際、ポジションは適切だったものの、試合の主審は彼がオフサイドにいたと判断しました。

それ以前に、パロマレスはアトレティコの先制を阻むために訪問チームにいくつかの見事なセーブを見せていました。しかし、21分にモジェホがボールをゴールに押し込んだ場面では防ぎきれませんでした。フリオ・ディアスによる見事なクロスから、アドリアン・ニーニョがミスキック気味のシュートを放ち、そのこぼれ球をフォワードが押し込んで今季3ゴール目を決めました。

メリダもチャンスを作り出しており、特にドンセルがいくつかの好機を得ていました。また、エリセオのヘディングシュートが危険を生む場面も30分に見られました。アトレティコは前半を、まずミジアンのシュートがポストをかすめる形で危険を回避しようと努めながら終えました。最後には、ローマンチームがゴールライン上でクリアするまでに至るもう一つの大きなチャンスを、コルチョネロスのリザーブチームが演出しました。

後半
後半は同じ流れで始まりました。メリダが同点を目指して攻撃的な姿勢を見せる一方、アトレティコBは危険なカウンターで応戦しました。両監督がそれぞれ選手を交代させて動きを見せました。メリダにはアルバロ・フアン、ボナケ、エスラバ、セグラが投入され、一方でアトレティコBはホアキンとギスメラを投入しました。

64分には、マテオが素晴らしいプレーを見せ、その後ドンセルもシュートを放ち、攻勢を強めるメリダがさらなるチャンスを作り出しました。


ATLÉTICO DE MADRID B 1 – 0 MÉRIDA

Atlético de Madrid B: Gomis, D. Martínez, Martín, Kostis, Julio Díaz (El Jebari, 70′), J. Serrano (Joaquin G., 58′), J. Boñar, Selu Diallo, Mollejo (Pablo Pérez, 70′), Ale García (Gismera, 58′) y Niño (Rayane, 78′).

Mérida: Juanpa, Mateo, Pareja (Álvaro Juan, 52′ [Eslava, 58′]), Eliseo (Jack Beer, 79′), M. Climent, Juanjo S., Saúl del Cerro, Doncel, Pablo García (Sergi Segura, 58′), Busi y Mizzian M.C. (Bonaque, 58′).

Árbitro: Francisco Javier Expósito Jaramillo. Amonestó con tarjeta amarilla a los locales Ale García (45′), Javi Serrano (45’+1′), Dani Martínez (74′) y Gomis (82′); y a los visitantes Pareja (20′) y M. Climent (41′).

GOL:
1-0. 22’. Mollejo.

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