ヒメネス、練習後にファンに激怒

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バルセロナのセンターバック、イニゴ・マルティネスがファンに絡まれた様子が動画で拡散され、一部の「ファンを装ったTikToker」の態度について議論を巻き起こしたことは記憶に新しい。彼らは、選手に絡み、トラブルを起こし、サインやユニフォームを手に入れて金儲けをしようとする輩だ。

そして、このたび同様の事件の主人公となったのは、ホセ・マリア・ヒメネスだ。アトレティコ・マドリーのディフェンダーは、練習後にマハダオンダ・スポーツシティの門前に集まっていたファンに応対するため、車を止めた。

スペインのスポーツ番組「フゴネス」のカメラは、ヒメネスと写真を撮ろうとした若いファンたちが、写真にフィルターをかける様子を捉えた。ヒメネスは、この行為に激怒し、ファンたちを叱責した。「君たちは本当にファンなのか?君たちのようなせいで、選手たちはファンと交流しなくなるんだ」とヒメネスは言い放ち、若いファンたちを「ふざけている」と批判し、真のファンを擁護した。なお、ヒメネスは練習後によくファンに応対する選手として知られている。

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