アトレティコがまたもやPKを主張し、奇想天外な記録を伸ばす

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アトレティコ・マドリーとベティスが0-0で迎えた試合開始14分、カラスコからのパスを受けたアルバロ・モラタがゴール前でシュートを打とうとした際に接触した。ベティスのセンターバックであるルイス・フェリペに触られたが、試合は続行された。

ムヌエラ・マルティネスは何も合図しなかったし、マテウ・ラオスが操作していたVARからも罰せられるようなものは見えなかったが接触はあった。しかし、ストライカーにはボールをネットに押し込むだけの力があったにもかかわらず、彼らはそれが十分ではないと考えたに違いない。アトレティコが主張したもうひとつのPKは、与えられなかった。そしてこれが最初の…

なぜなら、このチャンピオンシップでコルチョネロチームに起きていることは、研究に値するからだ。 27試合が経過したが、まだ一度もPKを犯しておらず、リーガでこれを自慢できる唯一のチームである。

ロヒブランコのファンの記憶に残っているのは、当時1-0だったアトレティコ対ヘタフェの試合で、ジェネがモラタに犯したペナルティである。そして、最終的に1-1で終了した… この試合では、青と白の選手がペナルティ・スポットから得点を決めている。しかも、このセンターバックには2枚目のイエローが出されるはずだった。モラタ自身、ラージョ・バジェカーノ戦とカディス戦でもPKを要求している(ヌエボ・ミランディージャでは、カラスコがもう1度PKを要求していた)。

現在のチャンピオンシップでは、アトレティコにとって有利なPKになる可能性のあるアクションの方が多かったが、審判の判断は常に同じで、スポットを指さないというものだった。そして、それはすでに27試合のことである。リーガが終わるまでに、アトレティコに有利なPKが与えられることはあるのだろうか。

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