REAL OVIEDO 0-2 ATLÉTICO
Real Oviedo: Nadal, Ahijado, Tarin, Calvo, Bretones (Luengo, min. 78′), Mangel, Suárez, Rama (Sangalli, min. 73), Viti (Enrich, min. 90′), Koindredi (Bastón, min. 46) y Obeng (Sequeira, min. 73).
Atlético de Madrid: Oblak, Molina, Giménez, Witsel, Hermoso (Reinildo, min.68′), Carrasco (Reguilón, min. 76′), Koke (Kondogbia, min. 61′), Llorente, Lemar (Barrios, min. 61′), Griezmann y Morata (Correa, min. 76).
Árbitro: Alejandro Muñíz. Amonestó a Giménez (44′), Witsel (80′) y Griezmann (82′).
GOLES:
0-1. 24’. Marcos Llorente.
0-2. 83’. Pablo Barrios.
アトレティコ・マドリーは4日、コパ・デル・レイ3回戦でレアル・オビエドと対戦し2-0で勝利した。
昨年末に行われた2回戦で4部のアレンテイロを下したアトレティコは、直近のエルチェ戦からスタメンを4人変更。フェリックスやコンドグビア、サビッチらに代えてコケやレマル、ヴィツェルらを起用。[3-5-2]の布陣を採用し2トップにはグリーズマンとモラタを並べた。
セグンダ(スペイン2部)に所属するオビエドのホームで行われた試合は、立ち上がりから主導権争いが続く中、徐々にボールの主導権を握ったアトレティコが優勢にゲームを進めていく。
すると23分、右サイドのモリーナが供給したアーリークロスをボックス手前のグリーズマンがジャンピングボレーで繋ぐと、ゴール前に抜け出したマルコス・ジョレンテが相手GKの上を越すループシュートで冷静にネットを揺らした。
先制したアトレティコだったが、ハーフタイムにかけてはやや劣勢の時間がつづくなど主導権を握り切れず。43分にはドリブルでボックスまで切り込んだロサダに決定機を許したが、シュートはGKオブラクがセーブし難を逃れた。
迎えた後半は一進一退の展開が続く中、アトレティコは60分にコケとレマルを下げてコンドグビアとバリオスを、68分にエルモーソを下げてヘイニウドを投入。
その後も互いに決定機はおろかシュートの数が増えない膠着状態に陥るが、アトレティコは76分にコレアとレギロンを投入すると、84分に追加点が生まれる。グリーズマンの縦パスをボックス左で受けたレギロンが折り返すと、コレアの落としをゴールエリア左手前まで駆け上がったバリオスがゴールに流し込んだ。
結局、試合はそのまま0-2でタイムアップ。森保采配が的中したアトレティコが、完勝で4回戦進出を決めた。
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