ウルヴスがアトレティコからFWクーニャを期限付きで獲得!来夏の57億円買取義務付き

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ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズは、アトレティコ・マドリーからFWマテウス・クーニャを期限付きで獲得したことを発表した。

2021年夏の東京オリンピックで、U-24ブラジル代表の一員として金メダルを獲得したクーニャ。その後ヘルタ・ベルリンからアトレティコに加入したが、ここまでディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全には勝ち取れず、チーム内での序列を落としていた。さらに先日、SNS上で「愛情を感じられることが大切」と意味深な投稿を行っている。冬の移籍市場でアトレティコ退団の可能性が報じられ、プレミアリーグ行きが噂になっていた。

そして25日、予てから強い関心を寄せていたウルヴスがクーニャ獲得でアトレティコと合意したことを発表。今シーズン終了までの半年間の期限付き移籍で、一定の条件を満たした場合、来夏に4000万ユーロ(約57億円)とされる買取条項が自動的に行使される。その場合、双方は2027年夏までの4年契約を締結することになる。

ウルヴスに加入するクーニャは、クラブの公式ウェブサイトで「このチーム、このビッグクラブの一員になれて本当にワクワクしている。プレミアリーグでプレーすること、ウォルヴァーハンプトンでプレーすることを楽しみにしているし、最も大切なことは子供のように僕が幸せであるということだと思う」と語っている。

なお、クーニャは11月にブルーノ・ラージ監督の後任として就任したフレン・ロペテギ監督にとって最初の新戦力になる。

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