グリーズマンが直接CK弾含む2得点、シメオネ監督も絶賛 「退団する前のよう」

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ディエゴ・シメオネ監督がフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの活躍を称えた。スペイン『マルカ』が伝えている。アトレティコは23日に行われたラ・リーガ第11節でベティスと対戦。手堅い前半をゴールレスで終えた中、試合を折り返して54分に右CKからグリーズマンが左足で際どいボールを入れると、誰も触れられずにゴールネットを揺らした。

71分にもブラジル代表FWマテウス・クーニャのラストパスを受けて、ボックス右に侵入したグリーズマンが相手GKの股間を抜くシュートを決め、追加点を記録。84分には相手MFナビル・フェキルの直接FKで1点差に詰め寄られたが、2-1のまま逃げ切り勝利を収め、3位に浮上した。

シメオネ監督は試合後、内容に満足感を示しつつ、2得点でチームを勝利に導いたグリーズマンを絶賛。バルセロナへの移籍前に不動のエースとして活躍していたかつての姿を取り戻したようだと語った。

「競争力を示した良い試合だった。ホームゲームでは全勝していたチームに対して、最後までリードを維持できた。結局、最後までリードを維持できた」

「ゴールには力強さを感じた。グリーズマンがここまでコンディションを上げてくれて、とてもうれしい」

「良いプレーをできる時もあれば、悪い時もあるが、競争力を高めるために常に努力している。それが我々の根底にあるものだ」

「退団する前のグリーズマンを見ているようだった。チームには彼のようなリーダーが必要だ。彼はチームメイトを理解し、良い関係を築いている」

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