チャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節が13日に行われ、アトレティコ・マドリーはレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。初戦のポルト戦を後半追加タイムの2発で競り勝ったアトレティコは3日前のセルタ戦を4-1と快勝した中、カラスコやデ・パウルをベンチスタートとした。
モラタとフェリックスの2トップで臨んだアトレティコがカウンターを狙う中、22分にPK獲得のチャンス。クロスボールの処理にかかったタプソバのハンドを主張したが、VARの末にノーファウルとなった。
前半半ば以降はポゼッションする時間を増やすもシュートに繋げることはできず前半をゴールレスで終えた。
迎えた後半、開始3分にピンチ。シックのシュートがバーに直撃し、ルーズボールに詰めたフロジェクのヘディングシュートがポストに直撃した。
流れを掴み切れないアトレティコは62分に3枚替え。グリーズマンやカラスコを投入し、攻撃的な布陣に変更した。しかし劣勢が続き、73分にはクーニャとアンヘル・コレアを投入。
だが84に分失点する。フリンポンがボックス右に抜け出したプレーを起点にアンドリッヒにシュートを決められた。
さらに3分後、またもフリンポンにボックス右のスペースを突かれた流れからディアビにシュートを決められた。
このまま0-2でアトレティコは敗戦。連勝スタートとはならなかった。
BAYER 04 LEVERKUSEN 2–0 ATLÉTICO DE MADRID
Bayer 04 Leverkusen; Hrádecky, Kossounou, Tah, Tapsoba (Bakker 89’), Hincapié, Andrich, Demirbay, Diaby (Azmoun 89’), Hlozek (Frimpong 69’), Hudson-Odoi (Amiri 91’) y Schick (Aránguiz 89’).
Atlético de Madrid: Grbic, Felipe, Witsel, Hermoso, Molina (Griezmann 62’), Reinildo (Carrasco 62’), Koke, Saúl (De Paul 46’), Marcos Llorente, João Félix (Correa 73’) y Morata (Cunha 73’).
Arbitro:
Michael Oliver, quien amonestó a los locales Kossounou (32’), Tah (39’) y Andrich (77`)
GOLES:
1-0, min. 84, Andrich
2-0, min. 87, Diaby
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