アトレティコ・マドルーは29日、ブラジル人DFレナン・ロディ(24)がノッティンガム・フォレストにレンタル移籍することを発表した。
昨季終盤に左ウィングバックとして出場機会を手にしていたロディだが、今季に入りディエゴ・シメオネ監督はMFヤニック・カラスコ、さらにはチェルシーから出戻ったMFサウール・ニゲスを同ポジションで優先的に起用してきた。カタール・ワールドカップ出場を目指すブラジル人DFは、そのために環境を変えることを選択したようだ。
アトレティコの発表によれば、同クラブはロディと契約延長を結んでから、今季終了までのレンタルでノッティンガムに移籍させたとのこと。次のような声明を伝えている。
「アトレティコ・デ・マドリーとノッティンガム・フォレストは、レナン・ロディの今季限りのレンタル移籍について合意しました。選手は私たちと2026年まで契約を延長しています」
「アトレティコ・デ・マドリーは、レナン・ロディのプロフェッショナルとしての新たな日々が、成功で満たされることを願っています」
ロディは2019年夏に母国ブラジルのアトレチコ・パラナエンセからアトレティコに加入。スペインの首都クラブでは公式戦118試合に出場して6ゴール10アシストを記録した。
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