左サイドバックの獲得を目指すマンC、ロディに関心か

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マンチェスター・Cは、ブラジル代表DFレナン・ロディの獲得に関心を示しているようだ。11日、イギリス紙『テレグラフ』が報じた。

マンチェスター・Cは今夏の移籍市場で左サイドバックの補強を目指しているが、トップターゲットだったスペイン代表DFマルク・ククレジャはチェルシーに移籍。現在は複数の代替プランを検討しており、そのうちの一人がロディだという。

現在24歳のロディは、2019年夏にアトレチコ・パラナエンセからアトレティコ・マドリーに完全移籍。公式戦通算116試合に出場し、6ゴール9アシストを記録している。2019年10月にはセレソンデビューを果たし、これまで15キャップを数えている。

ただ、アトレティコ・マドリーは、契約を3年残すロディの売却に消極的な模様。マンチェスター・Cは高額の移籍金を要求されることになると『テレグラフ』紙は指摘している。

同紙によると、マンチェスター・Cはドルトムントとの契約が残り1年のポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロにも関心を示しているようだ。また、クロアチア代表DFボルナ・ソサ(シュトゥットガルト)やフランス人DFラヤン・アイト・ヌーリ(ウルヴァーハンプトン)もリストアップされているという。

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