ラ・リーガ奪還へ…アトレティコ主将コケが意気込み語る「多くを成し遂げられると思っている」

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コケが、新シーズンに向けての意気込みを語った。13日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

昨シーズンのラ・リーガを21勝8分9敗・勝ち点「71」の成績で終え、ラ・リーガ連覇を逃したアトレティコ・マドリー。タイトル奪還に向けて今オフには、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルやアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナといった実力者を獲得。さらにユヴェントスで昨シーズン12ゴールを挙げたスペイン代表FWアルバロ・モラタもスカッドに加え、開幕に向けた準備を進めてきた。

チームの主将を務めるコケは、「チームはとても良いプレシーズンを過ごせたよ。僕たちは強くなったし、すべての試合で勝つことができた。エネルギーに満ち溢れているし、素晴らしいシーズンになることを楽しみにしているよ」とチーム状態への自信を語った。続けて、現地時間15日に控えるヘタフェとの開幕戦に向けて次のように言及した。

「1試合1試合を常に全力で戦っていきたい。ディエゴ・シメオネ監督就任以来のクラブの哲学でもあるからね。シーズンの最初からうまくやることが出来たら、多くのことを成し遂げられると思っているよ。プレシーズンの試合と同じようにすべてのボールを奪い合い、すべてのアクションを戦い抜くことができれば試合は成立すると思う。勝敗を左右するのは、僕たちが何を全面に押し出すかということだ」

加えてコケは今夏に加わった新戦力についても言及。「彼らはチームに貢献しているよ。チームメイトは全員非常に高いレベルにあるし、競争も激しい。それがポジティブなこととしてピッチに表れていると思うよ」とコメントし、新戦力の存在がチーム力強化につながっていると主張した。

現地時間12日からラ・リーガはすでに開幕しており、白熱した試合が続いている。

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