アトレティコは27日、U-21スペイン代表DFマヌ・サンチェス(21)と2027年6月30日まで契約を延長したことを発表した。併せて昨シーズンに続き、オサスナへのレンタル移籍も明かされた。
アトレティコの下部組織出身のマヌ・サンチェスは2019年12月にトップチームデビューを果たすも、なかなか継続的な出番がもらえず、昨年1月からオサスナへ武者修行に出ている。昨季は1年間を通じてオサスナでプレーした中で、主戦場の左サイドバックとしてリーグ戦33試合に出場し、1ゴール3アシストを記録した。
まずまずの成績を収めたが、DFレナン・ロディやDFヘイニウド・マンダヴァからポジションを奪うことは至難の業。そのため、アトレティコと長期的な契約を結んだ上で、再びオサスナで経験を積むことになった。当面の課題は守備の改善だ。
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