ヒメネス、マン・U戦追いつかれてのドローに「少し気分が悪い。僕たちは引き分けに値しない」

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23日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、アトレティコ・マドリー対マンチェスターは1-1のドローに終わった。アトレティコDFホセ・ヒメネスは試合後、自チームが勝利に値したことを強調している。

開始6分にジョアン・フェリックスのゴールで先制したアトレティコはその後、以前のような堅守速攻のフットボールで試合をコントロール。しかし追加点を決め切れずにいると、80分にワンプレーからエランガの同点ゴールを許した。

試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたヒメネスは、次のような感想を述べている。

「少し気分が悪い。僕たちは引き分けにふさわしくない。勝利に値するプレーを見せたし、彼らより優勢だった。チャンスもつくって、2本ポストに当たるシュートがあってね。僕たちはあらゆるプレーを支配していたよ」

「僕たちは勇気とハートでもってプレーした。ロディも含めて仕掛けるプレッシングなど、良質なゲームプランを組んでいたよ。とにかく、セカンドレグに勝利してベスト8に進出したい」

また、エランガの同点ゴールの場面では、メトロポリターノのピッチコンディションを問題に挙げている。

「あれは彼らが良かったということだ。シュートを何とか逸らそうとしたけどピッチ状態が悪くて……もう少し良くなるといいんだけどね」

「僕たちは最後まで勝ち越しゴールを狙ったけど、負けるよりは引き分けの方が良い。勝利に執着してポジショニングが狂っていたら、負けている状態でマンチェスターに赴くことになっていた」

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