3年ぶりにアトレティコ・マドリーへ復帰したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの変貌ぶりが話題だ。
グリーズマンは、今夏マーケットの最終日にバルセロナからの1年延長オプションが付随した1年間のレンタルで復帰。8日に行われた復帰会見では「すごく嬉しい。すごく幸せだ。満面の笑みでね。この瞬間を待つ10日間は寝つけなかったが、家族とこの喜びを分かち合った」とその喜びを隠さなかった。
そのグリーズマンだが、SNS専門メディアの『433』は、1度目のアトレティコ入団時と並べて今の姿を紹介。「第2章だ」と新たな門出を伝えている。
1度目の入団会見は2014年。レアル・ソシエダで見事な活躍を見せていたグリーズマンは今よりも短髪でやや細く、ビセンテ・カルデロンにて、エンリケ・セレソ会長と当時のスポーツ・ディレクターであるホセ・ルイス・カミネロ氏に囲まれて背番号「7」のユニフォームを掲げている。
そして、8日にワンダ・メトロポリターノで行われた復帰会見では、長髪をバッサリと切り揃えた新たなヘアースタイルと共に、チェルシーにレンタル移籍したスペイン代表MFサウール・ニゲスが直前まで着用していた背番号「8」のユニフォームをエンリケ・セレソ会長と掲げた。
『433』の投稿には、「今の方が若く見える」「またアトレティコで輝いて」「戻ってきたからには期待してる」「ショートヘアのグリーズマンはやってくれる」とファンから様々な声が寄せられている。
アトレティコ退団時には円満とはいかなかったグリーズマンだが、求められるのは結果。背番号「8」でかつてのような活躍を見せられるだろうか。
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