アトレティコがフランクフルトで絶好調のアンドレ・シウバに興味?今夏にオファーと独紙報道

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アトレティコ・マドリーが今夏にフランクフルトのポルトガル代表FWアンドレ・シウバの獲得に動くかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

2019年に当初はミランからレンタルで加わり、昨年9月に完全移籍移行となったアンドレ・シウバが止まらない。7日に行われるブンデスリーガ第20節ホッフェンハイム戦でチーム3点目を決め、今季公式戦21試合で18得点目をマーク。そして、その活躍を現在ラ・リーガの首位を走るクラブも見逃していないという。

『ビルト』の報道によれば、アトレティコは来シーズンに向けてアンドレ・シウバに対するオファーを準備しているとのこと。ただし、2023年までの契約を残す選手に関してはフランクフルトは移籍金オファーが「3000万ユーロ(約38億1000万円)をはるかに上回らなければ交渉に応じないだろう」とも伝えられている。

一方、長谷部誠や鎌田大地の同僚でもあるアンドレ・シウバだが、現在4位のフランクフルトが来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃した場合引き止めるのは難しいとの見解も。なお、25歳のアタッカーにはプレミアリーグのウォルヴァーハンプトンからの関心も報じられている。

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