ディエゴ・シメオネ監督の選手交代にアトレティコ・マドリーの選手たちが不満を表すシーンが続いている。9日のチャンピオンズリーグ、RBザルツブルク戦でのルイス・スアレスとサウール・ニゲスに続いて、12日に行われたレアル・マドリーとのダービーマッチではジョアン・フェリックスが反発を繰り返した。
シュートゼロにキーパスもゼロと、最高のプレーを見せられなかったポルトガル人FWは、60分にシメオネに交代を命じられた。同選手はスタジアムのスタンドに向かう途中で、複数のボトルとバンテージを投げつけた。座席についても怒りは収まらず、シートを蹴り上げたりグラブを投げつけるなど自身の不甲斐なさと交代に不満を示した。
加入2年目の今季、フェリックスは全ての公式戦17試合に出場、8ゴール3アシストを挙げて真価を証明していたが、レアル・マドリーのタイトなマークに苦しめられ思うようにプレーできず。溜め込んだフラストレーションを抑えられなかった。
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