怪我で引退するまで数シーズン、ボルシア・メンヒェングラートバッハでプレーした元アトレティコ・マドリーのキャプテン、アルバロ・ドミンゲスが『El Transistor』のインタビューに応じた。
彼はそのチームが大好きで、だからこそドイツのチームがレアル・マドリーと対戦する欧州チャンピオンズリーグ第2節に言及し、「この試合はドイツ人と一緒に行く」と明かしている。
また先日、自身のSNS上で「グリーズマンはアトレティコを去り、自ら墓穴を掘った」と発言していたドミンゲスはFCバルセロナのアントワーヌ・グリーズマンについて聞かれ、次のように答えている。
「グリーズマンがアトレティコを去ったことはミスだと思う。アトレティコの試合は彼を中心に回っていた。バルサでは存在感がどんどん小さくなっている。バルサへの加入の仕方も最高のものではなかった」
2019年にバルサに加入したグリーズマン。アトレティコでのリーグ最終節ではファンから批判的なチャントが飛んでおり、良い去り方は出来なかった。
加入して2シーズン目を迎えるが思うような結果を出せず、フランス人FWは24日(土)に行われたレアル・マドリーとのクラシコでベンチスタートとなっていた。
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