アトレティコ・マドリーのルイス・スアレスが『AS』のインタビューの中で、21日に控える古巣バルセロナとの次節(ラ・リーガ第10節)について語った。
ウルグアイ人ストライカーは同一戦でチームや自身がゴールを決めた場合、それを祝うことはしないと語った。
「僕は、(元)チームメイトと、僕に多くのものを与えてくれたクラブへの敬意のために、それ(ゴール)を祝うことはありません」
また、チームメイトとの再会を楽しみにしていることを明かしたものの、アトレティコのために戦うことを明確にした。
「もちろん、多くの友人たちと向き合うことは特別なことだが、アトレティコのシャツを死ぬ気で守るよ。自分がどのようなクラスの選手であるかを世界レベルで示すことを楽しみにしている」
なお、同一戦は日本時間22日(日)5:00~キックオフを迎える予定だ。
コメント