アトレティコがコンドグビア獲得を発表!アーセナル移籍パルティの代役確保

この記事は約1分で読めます。

アトレティコ・マドリーは、ジョフレイ・コンドグビア獲得を発表した。

今夏の移籍市場最終日にトーマス・パルティをアーセナルに放出したアトレティコ・マドリー。その後釜の確保を目指す同クラブはバレンシアのコンドグビアに白羽の矢を立て、先日には同選手がメディカルチェックをパスしたことが発覚していた。

パルティを違約金満額の支払いで失ったため、11月5日までフリーもしくは国内から選手の獲得が認められるアトレティコは3日、コンドグビアの獲得を正式発表。双方は2024年までの契約を締結した。なお、『Goal』の取材によると、移籍金は1000万ユーロ(約12億円)に上るようだ。

アトレティコ・マドリーに新加入した中央アフリカ代表MFは、ラ・リーガとコパ・デル・レイには出場可能だが、すでに選手登録期限が過ぎたチャンピオンズリーグではプレーできず。登録メンバーを再編できる来年2月以降の決勝トーナメント1回戦より出場可能となる。

先日に古巣バレンシアのアニル・マーシー会長に対して“チームを破壊している”と非難の声を上げたコンドグビアを含め、ダニ・パレホ、フェラン・トーレス、ロドリゴら多数の主力が今夏にメスタージャから去って行った。

コメント