10月31日のラ・リーガ第8節、アトレティコ・マドリーは敵地エル・サダールでのオサスナ戦に3-1で勝利した。FWジョアン・フェリックスは、2試合連続となる2得点を記録した。
移籍金1億2000万ユーロでベンフィカから加入したJ・フェリックスは、ついに覚醒のときを迎えたのかもしれない。
昨季は活躍より消える時間が目についたが、今季は同選手を中心としたパスワークによる縦に速い攻撃がチームの一つの特徴に。それに伴い、結果もついてきている。ポルトガル代表FWは10月27日のRBザルツブルク戦(3-2)で2得点、今回のオサスナ戦でもPK含む2得点を決め、2試合4得点という暴れっぷりだ。
オサスナ戦後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたJ・フェリックスは、チームと自身のプレーへの手応えを口にしている。
「僕たちはとても調子が良い。こうやってチーム全体でまとまりながら進み続けたい。個人的なことでは2ゴールを決められて満足しているし、コレクティブなところでも素晴らしかった。僕たちはとても良い試合を演じられた。前半は激しく競い合う内容で、後半はより良い感じになって、勝利をつかむことができたね」
「良い形でシーズンを始められている。僕はそのために努力し続けてきたし、チームメートも僕のことを助けてくれている。アトレティに多くの喜びを与えるために、こうやって進んでいかなければならない」
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