バルセロナでリオネル・メッシとともに攻撃を牽引してきたルイス・スアレス。ただ、ロナルト・クーマン監督は彼を構想外にしており、移籍は必至とされている。
ユヴェントス移籍が確実視されているなか、スペイン残留の可能性が浮上してきた。
『ESPN』によれば、ディエゴ・シメオネ監督のアトレティコ・マドリーも獲得に乗り出したという。
すでにアトレティコはスアレスの代理人に接触しており、ユーヴェよりも高額の給与を提示したそう。
ただ、スアレスがプライオリティを置いているのは、まだユーヴェのようだ。より野心的で優れたプロジェクトがあるほか、チーム力としても上だと考えているとか。
アトレティコならスペインに残れるというメリットはあるが、ユーヴェにはクリスティアーノ・ロナウドがいるため、責任を一手に背負わされることもないとのこと。
アトレティコはこれまで30歳以上の選手には1年の契約しか提示してこなかったが、33歳のスアレスに異例の2年契約を提示。自分たちがユーヴェに次ぐ2番手であることを理解しつつ、破格のオファーで誘いをかけているという。
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