アトレティコがラカゼットに興味?ガナーズは放出を望まず

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アトレティコ・マドリーが、アーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼット(28)に興味を持っているとイギリス『メトロ』が『Yahoo Sport FR』を引用して伝えた。

ラカゼットはリヨンの下部組織出身で2010年にトップチームデビューを果たす。その後、2017年にアーセナルへ移籍し前線の主軸として活躍。昨季はリーグ戦35試合に出場し13得点を記録した。

アトレティコは、エースのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(28)が退団し、その後釜となるFWを探している。5月に行われた会見で同クラブのディエゴ・シメオネ監督は「我々はグリーズマンに代わるスター選手は探していない。他選手と競い合い、このクラブに合う選手を求めたい」とコメント。そこで、ラカゼットに白羽の矢を立てたようだ。

一方、アーセナルはラカゼットとの契約が3年残っており放出する意思はない模様。しかし、同クラブの経営は緊縮気味で今夏の移籍市場では、4000万ポンド(約54億円)程度しか予算がないと見られており、財政状態改善のため移籍金次第では、ラカゼットを放出する選択肢も捨てきれないとのことだ。

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