リーガ・エスパニョーラ第21節が4日に行われ、アトレティコ・マドリーはレガネスに2-0で勝利した。この試合で2ゴールを決めたFWフェルナンド・トーレスのコメントを、スペイン紙『マルカ』が4日付で伝えている。
2得点でチームを勝利に導いたトーレスは、「とてもハッピーだ」とご満悦の様子。リーグ戦では昨年9月21日の第5節・バルセロナ戦以来のゴールとなり、喜びもひとしおのようだ。同選手はさらに「以前にも言ったけれど、僕は全ての試合を自分自身のラストゲームだと思ってプレーし、1分1分を楽しんでいるんだ」と続け、充実感を漂わせている。
7日にはバルセロナとのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝セカンドレグが控える。アトレティコはファーストレグを1-2で落としているだけに勝利が絶対条件だが、トーレスはこの状況を楽しみに捉えているようだ。
「僕たちは今日の勝利を楽しんで、すぐに忘れる必要がある。火曜日の試合はとても難しいだろうけれど、それは僕たちが好んでいるものだよ」
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