アトレティコ、新監督候補にジョルジュ・ジェズス氏…シメオネ監督の後任探しに着手か

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 アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督の後任候補として、スポルティング・リスボン(ポルトガル)のジョルジュ・ジェズス監督の名前が浮上していることが判明した。ポルトガルメディア『サポ デスポルト』が、13日に報じている。

 ジョルジュ・ジェズス監督は、ポルトガル出身の62歳。ポルトガルの数々のクラブで監督を歴任し、2013-14シーズンはベンフィカの監督として国内3冠を達成した。今年、延べ7シーズン指揮したベンフィカを離れ、現在はスポルティング・リスボンの監督を務めている。また、同紙はマウリシオ・ポチェッティーノ監督(トッテナム)、マルセロ・ガジャルド監督(リーベル・プレート)、イヴァン・ユリッチ監督(ジェノア)も候補として挙がっていると報じている。

 シメオネ監督はアトレティコ・マドリーと2020年6月までの契約を締結していたが、今年9月に話し合いの場が設けられ、2018年6月までとなった。度々、現役時代に在籍した「インテルを指揮する」という旨の発言をしており、アトレティコ・マドリーからの退任が噂されている。

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