セビージャに敗戦のアトレティコ、シメオネ政権史上最悪のリーグ序盤戦に

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 リーガ・エスパニョーラ第9節が20日に行われ、アトレティコ・マドリーは日本代表MF清武弘嗣のセビージャと対戦し、0-1で敗れた。この結果、アトレティコ・マドリーはディエゴ・シメオネ監督が指揮を執るようになって以来最悪のスタートとなったと、24日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 セビージャに所属するフランス人MFスティーヴン・エンゾンジの一発に沈んだアトレティコ・マドリー。リーグ戦初黒星を喫した同クラブは、9試合を終えて戦績が5勝3分け1敗で、勝ち点は18となっている。

 同紙によると、この数字はシメオネ監督下で最低のものだという。2011年12月からアトレティコ・マドリーを率いるシメオネ監督だが、翌2012-13シーズンの開幕9試合は勝ち点25を獲得。優勝した2013-14シーズンは勝ち点24を記録している。その後、2014-15シーズンは20ポイントを積み上げ、昨シーズンは19ポイントをマークしていた。

 開幕9試合で積み上げた勝ち点が近年最少であることが判明したアトレティコ・マドリー。それでも、首位のレアル・マドリーとは勝ち点3ポイント差。強豪バルセロナもすでに2敗しており、勝ち点差はわずかに1となっている。

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