先に長期離脱から復帰を果たしたアトレティコ・マドリーMFチアゴ・メンデスが、母国ポルトガル『レコルド』とのインタビューで再びピッチに立てた喜びを語った。
昨年12月に右ひざに問題を抱えて戦列を離れていたチアゴだが、15日のリーガエスパニョーラ第32節、本拠地ビセンテ・カルデロンでのオサスナ戦(3-0)でついに実戦復帰。途中出場によって4カ月ぶりにピッチを踏みしめると、「チアーゴ! チアーゴ!」とカルデロンの観衆から大歓声を浴びた。
チアゴは『レコルド』とのインタビューで、復帰の場面について次のように振り返っている。
「復帰できて、本当に幸せに感じている。足に問題はなかったし、何よりチームメートと観衆の歓迎が嬉しかった。あんな瞬間を過ごせるなんて、本当に信じられないことだ」
アトレティコで8シーズン目を迎えるチアゴはまた、同クラブに対する愛着を語っている。
「アトレティコが僕の心に触れたクラブであることを隠すことはできない。僕は一生アトレティコファンだ。ここでの経験は、ほかのクラブで過ごした日々とはまた別物なんだよ。僕はコルチョネロ(アトレティコの愛称)のファンとして生まれたわけじゃない。だけど、コルチョネロの人間として死んでいくのさ」
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