ブラジル代表を率いるドゥンガ監督が、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーを訪問したと、スペイン紙『マルカ』が1日に報じている。
ブラジル代表は3月26日にパリで行われた親善試合でフランス代表と対戦し3-1で勝利。同月29日には、ロンドンで行われた親善試合でチリ代表に1-0の勝利を収め、ドゥンガ監督復帰以来8連勝となった。
フランスとイングランドで行われた試合後、ドゥンガ監督とアシスタントコーチを務めるジルマール氏、コーディネーターを務めるアンドレイ・ロペス氏の3名は、ヨーロッパ視察を開始。ブラジルサッカー連盟(CBF)によると、同月30日にモナコ、翌日の31日にはバルセロナを訪れていた。
そして1日には、まずアトレティコ・マドリーを訪問。同クラブにはブラジル代表DFミランダが所属しており、チームを率いるディエゴ・シメオネ監督とも会話したという。その後、視察最後のクラブとしてレアル・マドリーへ行き、チームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督とも会談。同クラブには、DFマルセロやMFルーカス・シウヴァが所属しており、前日にはポルトからDFダニーロを獲得したと発表していた。
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