アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が、15日に行われたコパ・デル・レイ5回戦セカンドレグのレアル・マドリー戦を振り返った。スペイン紙『アス』が伝えている。
“マドリー・ダービー”に臨んだアトレティコ・マドリーは2-2で引き分け、2戦合計4-2で準々決勝進出を決めた。同試合では、今冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーに復帰したFWフェルナンド・トーレスが移籍後初ゴールを含む2得点を挙げた。
シメオネ監督は「彼の活躍に満足しているよ。ファンは幸せだ。復帰に疑問を持つ人たちもいたが、今のところ彼の加入は我々にとってプラスになっている」と述べ、トーレスを称えていた。
また、試合について同監督は「我々はスピードのあるストライカーを使ってチャンスをつかもうとしていた。そして、前後半の立ち上がりに得点を奪うことができた」とコメント。「相手は世界王者であり、チャンピオンズリーグ覇者。前半の我々は押し込まれたが、良い守備で対応した」と続け、勝利に満足感を示した。
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