18日行われたコパ・デル・レイ4回戦セカンドレグの試合で、アトレティコ・マドリーはオスピタレと2-2のドローに終わった。2部B(3部相当)のチームと本拠地で引き分けながらも、合計スコア5-2でアトレティコは5回戦へ進んでいる。
ディエゴ・シメオネ監督は試合後に、チームを敗戦から救ったGKヤン・オブラクのプレーを称賛している。スペイン複数メディアが指揮官のコメントを伝えた。
「オブラクは前半を通して常に集中していた。後半は、オスピタレの1点目の場面ではサウールの太ももにボールが当たったので運がなかった。2点目はオスピタレの選手のスーパーゴールだった」
「最後は彼が我々を救ってくれた。オスピタレの最後のシュートを止めていなければ我々は負けていただろう。あのセーブで引き分けることができた」
アトレティコの2得点はいずれもFWマリオ・マンジュキッチが記録。今季バイエルン・ミュンヘンから加入し、公式戦14ゴールを記録しているストライカーは期待に応えてくれていると述べた。
「明らかにシーズンの最初には、彼にとって少し大変だったかもしれない。だが試合を重ねるごとにチームメートとの連係が取れるようになってきた」
「ストライカーとして、非常にポジティブな数字を残しているのはもちろんだ。このまま期待に応え続けて、さらに良くなってくれることを願っている」
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