アトレティコ・マドリーGKミゲル・アンヘル・モジャは、アトレティコファンがチェルシーGKティボ・クルトワの功績を忘れることは難しいと考えているようだ。
2011年夏にチェルシーからアトレティコにレンタル移籍クルトワ。移籍後すぐに定位置を奪うと、レンタル契約を延長しながらヨーロッパリーグ優勝、リーガエスパニョーラ制覇、チャンピオンズリーグ決勝進出などに大きく貢献した。
アトレティコは今夏、クルトワのチェルシー復帰が決定すると後釜としてモジャとGKヤン・オブラクを獲得した。モジャはこれまでリーグ戦11試合に出場。ディエゴ・シメオネ監督の信頼を勝ち得ている。
モジャはスペイン『カナル・プリュス』の“エスパシオ・レゼルバド”で、クルトワの貢献を忘れることはできないと認めている。
「ファンはモジャに満足してくれていると思う。でも、クルトワを忘れられたかどうかは疑問だよ。アトレティコのGKを務めている僕が忘れられていないんだからね。彼は僕がすごく好きなGKなんだ」
「僕はGKにあまり注意が行かない方が良いと思っている。比較されるのは不愉快なことだからね」
一方、モジャはレアル・マドリーGKイケル・カシージャス、マンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアなどが選ばれているスペイン代表入りにも言及した。
「僕はイケルが立ち退くとは思っていない。彼は今でも代表を象徴する存在だ。デ・ヘアはスペインサッカーの重要性を理解した若いGKだね。当然の後継者だよ」
「第3GKには、キコ・カシージャに最大限の愛情と敬意を示しながら、ミゲル・アンヘル・モジャを連れて行くことが可能だと思う。リーガ1部で10年の経験があり、良いキャリアがあって、アトレティコというビッグクラブでプレーしている」
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