アーセナルやPSGよりアトレティコを選んだグリーズマン

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アトレティコ・マドリーに所属するFWアントワーヌ・グリーズマンは、アーセナルやパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍に興味を持たなかったようだ。

フランス代表のグリーズマンは、今年夏にレアル・ソシエダからアトレティコへ移籍している。他国からもオファーはあったが、同選手はスペインにとどまることを望んだという。

『フランス・フットボール』の中で、グリーズマンがこの夏の移籍を振り返った。

「なぜスペインかって? ここが僕のリーグで、僕の家だからだ。ここで幸せだよ。アトレティコは素晴らしいクラブだね」

「監督から電話をもらい、モチベーションになった。本気で僕を欲しいと言ってくれたね。PSGとアーセナルが関心を持っているとき? (アトレティコは)スペインのチャンピオンだよ! 僕が成長するためには、このクラブやディエゴ・シメオネのような監督が必要だったんだ」

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