アトレティコ・マドリーDFミランダは、この夏移籍しなかったことについて、自分と家族にとって良いことだったと話している。
昨シーズンのアトレティコの躍進もあり、去就が騒がれたミランダだが、最終的には残留となった。同選手はアトレティコに残ったことについて、次のように話している。スペイン『アス』が伝えた。
「移籍の噂があったこと? 成功しているクラブにいれば、普通のことだよ。僕と家族にとって、今いるところに残るのがより良いことだった。僕はアトレティコで満足している。マドリッドの街も大好きだし、アトレティコは素晴らしいクラブなんだ」
リーガエスパニョーラを制し、チャンピオンズリーグで決勝に進んだ昨季のような成績を繰り返すのは、簡単なことではないだろう。だが、ミランダは次のように話している。
「アトレティコは出場する大会すべてで優勝を争えると思う。クラブにもっとタイトルをもたらせるように、僕らはできるだけのことをするよ」
FWジエゴ・コスタやGKティボ・クルトワ、DFフィリペ・ルイスといった主力が一部去ったアトレティコだが、ミランダはこのように述べている。
「それで苦しむとは思わない。クラブは素晴らしい代わりの選手たちを連れてきた。各ポジションでチームは強化されたと思う。僕は満足しているよ。我慢強く、新加入の選手たちが落ち着いて適応できるようにすることが大事だろう。彼らが本来の力を見せられるようにね」
「新加入の選手たち全員が、ファンに多くの喜びをもたらすだろう。試合を多くこなしていけば、良くなり続けると思う」
アトレティコは今週末、レアル・マドリーとのダービーマッチを迎える。だが、ミランダは次のように話すにとどまった。
「アトレティコでの次の試合だけど、その前に僕にはブラジル代表の試合がある。マドリッドに戻ってから、ダービーに向けて100%集中していくよ」
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