アトレティコ・マドリーは29日、レアル・ソシエダからフランス代表MFアントワーヌ・グリーズマン(23)を獲得したことを公式サイトで発表している。
13歳でソシエダの下部組織に入団したグリーズマンは、2009年にトップデビューを果たした。昨季は公式戦50試合に出場して20得点を記録し、その活躍が認められてフランス代表にも選出された。ブラジル・ワールドカップにも同代表として出場している。
グリーズマンは、28日にメディカルチェックを無事にパスして、その翌日正式に契約書にサインした。アトレティコとの契約期間は6年となっている。
アトレティコのホセ・ルイス・カミネロSD(スポーツディレクター)は、グリーズマン加入を次のように喜んだ。
「アントワーヌは、我々の優先的な目標のひとつだった。喜ばしいことに、それを実現することができた。彼はレアル・ソシエダで示したように、リーガエスパニョーラで最も重要な選手の一人だ」
「彼はそのスピードで、サイドでもトップ下でも完璧に活躍できる。ミドルシュートを持っていて得点能力があり、素晴らしいアシストもできる。彼の到着は我々のクラブにとってビッグニュースだ」
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