アトレティコ、グリーズマン獲得でソシエダと合意か

この記事は約1分で読めます。

スペイン『アス』によると、アトレティコ・マドリーがレアル・ソシエダとMFアントワーヌ・グリーズマンの移籍で合意に達したという。

モナコ、パリ・サンジェルマン、トッテナムなど、複数クラブが関心を示していたグリーズマンだが、スペイン『マルカ』はアトレティコも争奪戦に加わったと報道。選手本人も興味を示していると伝えられていた。

『アス』によると、アトレティコはソシエダのジョキン・アペリバイ会長と交渉し、契約解除金3000万ユーロを支払うことで合意した模様。ソシエダはMFアシエル・イジャラメンディ放出の際、レアル・マドリーに契約解除金のほかに付加価値税を負担させたが、今回はそれを求めないようだ。

両クラブが合意に至ったことで、アトレティコとグリーズマンが合意すれば、移籍が正式発表されると見られている。

アトレティコは2011年にもグリーズマン獲得を試みたが、その際にはクラブ間交渉がまとまらなかった。しかしディエゴ・シメオネ監督は今夏、同選手がFWマリオ・マンジュキッチに最適なパートナーになると考えて、クラブに獲得を要請したと見られる。

コメント