90億円を払う覚悟もあり? バイエルンとチェルシーがグリーズマン獲得を考慮か

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バイエルンとチェルシーが、高額の違約金を払っても獲得を考慮する選手がいるという。ターゲットはアトレティコ・マドリーMFアントワーヌ・グリーズマンだ。

レアル・ソシエダの下部組織で育ったこのフランス代表は、昨夏にアトレティコ・マドリーに加入。前シーズンにリーガエスパニョーラを制したチームにすんなり溶け込み、リーグ3位タイとなる22得点を挙げた。

まだ加入1年のMFに対して、当然アトレティコは残留を望み、グリーズマンも残ることを願っている。だが、そのパフォーマンスは他クラブの目を引き付けずにはおかなかった。バイエルンとチェルシーという、欧州の名門が獲得を考慮しているというのだ。

スペイン『マルカ』によると、グリーズマンとアトレティコの契約では違約金は6500万ユーロ(約89億9600万円)に設定されている。残留が基本線だろうが、これだけの金額を実際に提示されたなら、クラブが首を横に振れるかは分からない。

アトレティコはユヴェントスFWカルロス・テベスに関心を寄せているとも報じられている。さらに左サイドバックや中盤の強化も望んでいると言われており、その獲得資金を得るにはうってつけだが…。

ひとまずシーズンを終えたグリーズマンは、アメリカで短い休暇を過ごしてリフレッシュ。続いてフランス代表へと合流し、親善試合に臨む。

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