L・エンリケ、チャビ後釜としてコケの獲得を要請か

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スペイン『スポルト』は、バルセロナのルイス・エンリケ監督がクラブの技術委員会にアトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケ(23)の獲得を要請したことを報じた。

バルセロナの技術委員会はカタール行きが間近とされるMFチャビ・エルナンデスの後釜として複数の選手をリストアップしており、L・エンリケ監督は同リスト内に記されるコケの獲得を最優先とするよう要請した模様。これを受けた技術委員会は、アトレティコのカンテラーノ確保のために最大限の手段を講じる意向とのことだ。

バルセロナは昨夏にもコケ獲得の可能性を探ったが、アトレティコは契約延長によって同選手の移籍金設定額を6000万ユーロ(約78億円)まで引き上げた。だが技術委員会は、ここ数年のアトレティコが適切な金額の支払いによって主力選手売却を認めていることにより、同選手も例に漏れず獲得できる可能性があると考えているという。

なおバルセロナは、18歳未満の選手獲得に関する規定に違反したとして、2016年1月の移籍市場まで選手を補強することが禁じられている。

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