前半の戦いを称えるシメオネ

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ディエゴ・シメオネ監督が、8日に行われたリーガエスパニョーラ第26節のバレンシア戦を振り返った。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)にストレートインが可能なリーグ戦3位を目指す両チームの一戦は、33分にスペイン代表MFコケのゴールでホームのアトレティコが先制する。しかし、バレンシアも78分にドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィが同点ゴールを奪い、試合は1-1で終了した。

試合を振り返ったシメオネ監督は、ドロー決着に納得するも、前半はアトレティコが相手を上回って試合を進めていたと強調した。

「前半の我々は素晴らしい戦いを見せていた。プレスが機能しており、あらゆる局面のバトルに勝利した。今日の結果は妥当なものだと感じているが、前半は我々のほうが良いチームだった」

また、シメオネ監督は今シーズンの目標について、「まだまだリーグ戦は長く、我々はバレンシアやセビージャと(3位の座を)争っている」とコメント。今後は3位を目指して戦っていくことを明かした。

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