トーレスに憧れていたグリーズマン 「街中のサッカーでは彼をいつも真似していた」

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アントワーヌ・グリーズマンは、今冬ミランから加入したFWフェルナンド・トーレスに憧れを抱いていたと明かしている。

1月の移籍市場で1年半のレンタル加入という形でアトレティコに復帰したF・トーレス。これまで公式戦10試合に出場して3得点を挙げ、以前の状態を取り戻しつつある。グリーズマンは、スペイン『アス』のインタビューで幼い頃からF・トーレスを目標にしていたと話している。

「フェルナンドは流行のサッカー選手だった。街中で友人とサッカーをしていたとき、僕はいつも彼を真似ていたんだ。彼がアトレティコに来たときにその話をして、僕たちは笑い合ったよ」

「ゴールはいつも自信になる。だけど、1試合でゴールして変わることはない。重要だったのは監督の信頼だ。15分、20分、40分と出場時間が増えていって、先発で使ってもらえた。それで信頼を感じられた。チョロ(ディエゴ・シメオネ監督の愛称)は僕の仕事を見ていたんだと思った」

この夏レアル・ソシエダからアトレティコに移籍したグリーズマンは、リーガエスパニョーラ24試合に出場して14得点を記録している。

「今の僕は、フィジカルの能力が向上している。試合中に耐えられるようになった。より走り、その中での回復も早くなった。浮き沈みがなくなって、一定のパフォーマンスができるようになってきた」

「ラ・レアル(ソシエダの愛称)の最後の年はマークを外す動きにチャレンジしていた。そうすれば危険をつくれると分かっていたからね。それからアトレティコに来て、チョロからトップ下で起用したいと言われた。最初は苦労したけど、うまく消化することができた。監督から攻撃では自由を与えられているから、それが自信になっているね」

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