シメオネ、コケ&アルダ・トゥラン不在も「代わりの選手がチャンスを生かし切ることを願う」

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15日のリーガエスパニョーラ第23節、アトレティコ・マドリーは敵地バライドスでのセルタとの試合に臨む。ディエゴ・シメオネ監督は負傷でスペイン代表MFコケ、出場停止でトルコ代表MFアルダ・トゥランを欠く状況を受け、代わりに起用する選手たちが期待に応えることを願った。

スペイン『マルカ』が、アルゼンチン人指揮官の前日会見でのコメントを伝えている。

「コケとアルダという選手については、誰もが知っている。彼らは創造性を有し、チームの使用するシステムを快適とする才能がある。この重要な2選手の不在を補うためには、多大な努力が必要となる」

「このような状況では、私が口にしてきたことが価値を持つ。最高の形で競争に臨み続けるために必要なのは、1試合に勝てる11選手ではなく、グループ全体となるんだ。出場機会を手にする選手たちは、チャンスを生かし切らなければならない。すべてがうまくいくことを願っている」

シメオネ監督はこの試合で、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの3トップを採用する可能性がささやかれている。

「まずはセルタを見てからだ。我々のシステムは4-3-1-2、4-3-2-1、4-3-3、4-4-2などになり得る」

「グリーズマンはソシエダ、またこのチームでも見せたようにサイドでプレーすることが可能で、マンジュキッチ&グリーズマンの2トップの採用や、トーレスを1トップや右サイドでプレーさせることができる。まずは彼らのプレーを見極め、その後に我々が動くことになる。」

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