前半の内容を悔やむモジャ「自分たちのフットボールを貫く必要があった」

この記事は約1分で読めます。

アトレティコ・マドリーのGKミゲル・アンヘル・モジャが、11日に行われたリーガエスパニョーラ第18節のバルセロナ戦を振り返った。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

3位のアトレティコ・マドリーが、2位のバルセロナとの上位対決に臨んだ一戦。試合は、バルセロナの2点リードで迎えた57分にPKからクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチのゴールで1点を返したものの、終盤にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにゴールを奪われて、アトレティコが1-3で敗れた。試合後、モジャは前半の内容を悔やみつつ、チームに立ち直ることを求めた。

「良い前半を送ることができなかった。僕たちは、バルセロナに多くのチャンスを演出されてしまった。チームにとって珍しいことだよ」

「後半は、切り替えることができて、ゴールを奪えたけど、スコアを同点に戻せなかったね。3点目を奪われて試合は終わってしまったんだ」

「今日の試合でも、陣形をコンパクトに保ち、カウンターを狙い続ける自分たちのフットボールを貫く必要があった。僕たちは相手を困惑させようと試みた。だけど、前半はうまくいかなかったね」

「僕たちは精神的に強いチームだ。今日の内容と結果を受け入れなくてはね。今後もモチベーションを持ち続けるよ」

コメント