5日に行われたコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグで、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーが対戦。ホームのレアル・マドリーが3-0で快勝し、決勝進出へ大きく前進した。
試合後、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が敗戦を振り返った。スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。
シメオネ監督は、「レアル・マドリーは非常に良い試合をした。彼らは祝福されるべきだね。我々は(レアル・マドリー)と組み合うことができなかった。我々も、(ディエゴ)ゴディンにチャンスがあったが、決められなかった。我々は努力をして、(相手にとって)危険な方法を探したが、今日はできなかった」と、コメント。3失点を喫した守備面については、「最悪だったとは思わない。(3失点のうち)2つはリバウンド(がゴールに吸い込まれたもの)であって、守備にミスがあったとは思わない」と、話した。
セカンドレグに向けては、「(決勝進出の)可能性?90分の試合が残っているから、プレーしなければいけないね」と、コメントした。
アトレティコ・マドリーのホームで行われる準決勝セカンドレグは、11日に開催される。
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