リーガ・エスパニョーラ第10節が27日に行われ、アトレティコ・マドリーとベティスが対戦した。
前節、エスパニョールに0-1で敗れ、今シーズンのリーグ戦初黒星を喫したアトレティコ・マドリー。ホームでの一戦では、開始早々に先制点を奪う。1分、細かなパスワークで相手守備陣を攻略し、最後はオリベル・トーレスが押し込んだ。アトレティコ・マドリーは、ジエゴ・コスタがGKと一対一の場面を迎えるなど、ベティスゴールを何度も脅かしたが、前半に追加点は生まれず。1-0でハーフタイムを迎えた。
後半に入ると、アトレティコ・マドリーの攻撃陣が爆発する。52分、左サイドからのクロスにダビド・ビジャが頭で合わせてゴールネットを揺らすと、56分にもビジャが左足シュートを豪快に突き刺した。さらに65分には、ジエゴ・コスタがスルーパスに反応し、左足で4点目。そして終了間際には、ガビが5-0となるゴールを決めた。
試合は5-0で終了。アトレティコ・マドリーがホームで圧勝し、リーグ戦9勝目。9勝1敗の勝ち点27で、首位バルセロナと勝ち点1差の2位につけている。ベティスは2勝2分け6敗の勝ち点8で、18位となっている。
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