アトレティコ移籍のFWビジャ「ゴール量産を確信している」

この記事は約1分で読めます。

 バルセロナからアトレティコ・マドリードへ移籍したスペイン代表FWダビド・ビジャが、新シーズンに向けて抱負を語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ビジャは、「厳しい試合があることはわかっているが、できるだけ良いスタートを切るために、全面的に集中している。プレシーズンも相当がんばってきたし、これだけ練習したんだ。ここでのプレーの組み立て方もより明確に理解してきている。うまく進んでいてうれしいよ」と、コメントした。

 そしてビジャは、「ストライカーにとって、ゴールを挙げることが最も重要なんだ。このクラブのシステムでは、個人の役割が明確だ。少しずつ、チームに順応できている実感がある。コンディション的にも問題はないし、落ち着いているよ。ハードワークをいとわない姿勢、成長したいという気持ち、そしてあのチームメートたちがいることを思えば、ゴール量産を確信している」と、新天地でのプレーを展望した。

コメント