チェルシーは、アトレティコ・マドリーDFフィリペ・ルイスとMFチアゴ・メンデスに関心を抱いているようだ。
フィリペは今季、アトレティコで公式戦49試合に出場。ディエゴ・シメオネ監督の厚い信頼を受け、リーガエスパニョーラ制覇とチャンピオンズリーグ準優勝に大きく貢献した。
そのフィリペに、チェルシーが関心を寄せているようだ。チェルシーは、今季終了時にDFアシュリー・コールが退団する。スペイン『ラジオ・マルカ』によると、チェルシーはA・コールの後釜としてフィリペに注目し、移籍金2400万ユーロ程度を支払う準備があるという。
また、チェルシーは同じくアトレティコに所属するチアゴにも興味を抱いている。チアゴは今季で契約が満了となり、退団が濃厚となっている。同選手は2004年夏から1年間チェルシーに在籍して、ジョゼ・モウリーニョ監督の指導を受けていた。
アトレティコの2選手に触手を伸ばしているチェルシーだが、これにはFWジエゴ・コスタの獲得と適応をサポートする目的もあると伝えられている。
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